テレビ 引越し

テレビのみ引っ越し!こんなケースどうすればいいの?

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元引っ越し業者で10年勤めていた管理人です。

 

今は、大型の液晶テレビなどどの家庭も持つようになりました。当然精密機械ですので取扱いには最新の注意が必要です。

 

では一体どの業者や梱包をして安く安全にはこんでくれるか?

 

それは、引越し業者です。

 

ただし、1社だけに電話をしてお願いをして頼んでしまうと非常に料金が高くなる可能性がありオススメしません。
とはいえ、1件1件電話をするのは面倒・・・・・・

 

だからこそ、一括見積サイトが今非常に便利で流行っています。

 

1分で複数社の送料がわかりますし、もちろん、料金が高いなと感じた場合は断ってもなんら問題ありません。

 

一度相場を確かめてみてはいかがでしょうか?

 

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テレビの引越しをする時に配線は外さなくていいの?

 

テレビを引越す時に注意すべきなのは「必ず前もって配線を外しておくこと」と「各ケーブルに番号を付けておくこと」の2つです。

 

もし引っ越し当日まで配線が繋がっていたとしても特に問題はありません。引越し業者がテレビにつながっているケーブルを外して新居まで運んでくれます。ただし業者の中にはコンセントを引き抜くような感覚で力任せにケーブルを引っ張る人もいます。テレビや周辺機器に用いられているケーブルは繊細で、強い力がかかると容易に破断してしまいます。ですから事前に外しておく方が無難なのです。

 

また引越し業者は新居での新規設置作業までは担当しません。接続作業はすべて所有者本人が行うことになります。もしケーブ巣の本数が多いと混乱してしまう恐れがあるので、それを避けるためにも各ケーブルにビニールテープなどで番号を付けておくことはとても大切です。

 

テレビを引越しした後に再設定をする場合の注意点とは?

 

テレビを引越しした後にいざ電源を入れたら何も映らない、というトラブルを抱えたことのある人は意外と多くいます。その場合には「設定の確認と見直し」をお勧めします。

 

1つ目は「B-CASカード」です。地上デジタル放送を見るためにはこのカードがテレビの本体もしくはチューナーのスロット部分にきちんと挿入されている必要があります。これが外れているとどこの設定を変えてもテレビ放送は入りません。もしB-CASカードが入っているにも関わらず映らない場合にはリセットボタンを押して設定を初期化すると良いでしょう。

 

2つ目は「地上デジタル以外のチャンネルになっている」というパターンです。これはリモコンの「BS/CS切り替え」ボタンで調整ができるので、そこで設定を変更してみましょう。

 

テレビの引越しを依頼すると料金の相場はどれくらい?

 

テレビの引越しを業者に依頼する場合、ただ配送だけなら5000円から8000円程度で依頼することができます。

 

一方梱包から荷ほどきまですべてお願いしたいなら1万円から1万5000円程度を想定しておくと確実でしょう。
「梱包は自分で出来るから大丈夫」という人で、テレビのサイズが32型程度なら通常の宅配便に頼むのもいいでしょう。

 

また近距離の引越しであれば赤帽サービスに依頼するという方法もあります。

 

赤帽では32型、40型などテレビのサイズによって料金が決まっており、同一県内の引越しであれば7000円から8000円程度で引き受けてくれます。「液晶画面の梱包は自信がない」という人はヤマトの「家財宅急便」がおすすめです。料金は移動距離に応じて変動するものの、大抵の場合は1万円前後です。またいざという時のために保険もあるので安心です。

 

テレビの引越しが終わったらチャンネルの設定を忘れずに

 

テレビの引越しが完了して配線もきちんとしたのに、テレビが見られないという時には「チャンネル設定が完了しているか」を確認してみましょう。大抵のテレビは自動でチャンネル設定の更新をしてくれるものの、中には手動で操作して調整しなければいけないタイプのものもあります。

 

テレビが受信可能な放送局の数は各地方によって異なっており、対応するチャンネルの番号も変化します。ですから引越しによって住む地方が変わった場合には、チャンネル設定も調整する必要があるのです。大抵はリモコンもしくはテレビの本体に「オート設定ボタン」もしくは「再設定ボタン」が準備されているので、それを押してみましょう。テレビとは別にチューナーを使って受信している場合にはそちらのチャンネル設定も更新する必要があります。

 

テレビの引越しをした後にアンテナ接続を素早く終えるためのコツ

 

「引越しが終わったらすぐにテレビが見られるようにしたい」と考えているなら、「引越し先のアンテナケーブルは設置されているか」「ケーブルそのものは古くなっていないか」の2点を事前に確認しておくと良いでしょう。

 

大抵のアパートや借家ではテレビ用のアンテナケーブルが既に準備されており、コネクタを差せばすぐに使えるようになっています。とはいえ稀にアンテナケーブルが整備されていないケースもあるので、事前に大家さんへ確認しておきましょう。また中古でかなり年数の経過している物件の場合にはアンテナケーブルが古くなっていて、アンテナ接続が完了しても電波の受信状況がかなり悪い、ということが起こりえます。ですから下見の段階でチェックしておき、必要であれば電気屋さんに依頼して新品に交換しておいてもらうのが無難です。

 

一軒家への引越しでテレビをつなぐ際に覚えておきたい注意点

 

一戸建てへの引越しでよく見られるテレビに関わるトラブルとして「引越した先にアンテナとケーブルがない」というものがあります。もし新築一戸建てへの引越しを予定しているなら、「テレビのケーブルは家主が契約しないと設置されない」というルールを覚えておく必要があるでしょう。

 

最近では「インターネットを使うからテレビは見ない」という人や「ケーブルTVを契約する」という人が多くなっており、以前のように「NHK+民放」という人ばかりではなくなってきています。そのためほとんどの新築一戸建てでは前もって依頼がない限りケーブルの敷設を行わないのが一般的なのです。ですからもし「引越し後すぐにテレビが見たい」という人は事前にケーブルとアンテナの敷設工事を終えておく必要があるのです。

 

引越し後にテレビが映らなくなり「e202」や「e201」が表示される時の対処方法

 

引越し前にはスムーズにテレビを見ることができていたのに、引越し後には「E201」や「E202」などのエラーメッセージがずっと表示されている、というケースは少なくありません。基本的な対処法は「アンテナの向きを調整すること」と「ケーブルの接続状況確認」の2通りです。

 

E201とE202はどちらも電波の受信状況が悪い場合に表示されます。ですからアンテナの向きを調整して受信状況が改善する可能性が高いでしょう。電気屋さんに依頼して受信状況を確認しながら調整してもらうのが確実な方法です。とはいえ、アパートなどで同じアンテナを使って受信しているのに自分の部屋だけ受信状況が悪い、というケースではケーブル内部が破断している可能性が考えられます。その場合はケーブルの通電テストをしてもらい、必要であれば交換してもらいましょう。

 

テレビを海外への引越しに持っていく際のコツ

 

海外への引越しでテレビを持っていきたいと考えているなら、「チューナー」と「変圧器」、「コンテナ対策」という3つの注意点を覚えておくと良いでしょう。

 

テレビ放送にはNTSCやPAR、SECOMといった方式があり、国によって採用されている方式が異なります。大抵はチューナーを変更すれば見られるようになるとされているものの、対応するチューナーが現地で手に入らない可能性があるので事前購入が必須です。また日本のように100Vではなく、110Vや220Vを定圧としている国は非常に多いので、大型の変圧器を使用して接続することは不可欠です。また引越しで家財を大量に運ぶ際にはコンテナを借りるのが一般的です。とはいえコンテナは荷物がすし詰めになるので、破損するリスクを下げるためにもクッション性素材を詰めた丈夫な木枠などで保護しておくことが求められるでしょう。

 

引越しでテレビの梱包を自分で行う場合のコツとは?

 

引っ越し作業をしていく中でテレビの梱包を自分で行う場合、注意すべきなのは「画面の保護」です。

 

液晶画面は大変繊細で少しの力がかかるだけでも簡単に割れてしまいます。ですからエアーキャップなどで分厚く巻いて保護することをお勧めします。もしエアキャップがない場合には段ボールなどの表面を保護した上からサランラップでぐるぐる巻きにするのも良いでしょう。輸送用の段ボールは購入時のものを再利用するのが理想的です。とはいえもしすでに処分してしまって手元にない場合には、家電量販店で同サイズのテレビ用段ボールをもらってくるか、もしくは大きな段ボールに発泡スチロールを隙間なく詰め込んで、ある程度の衝撃に耐えられるようにしておくことが大切です。

 

テレビの梱包と引越しを依頼した場合、ヤマトは対応してくれるのか?

 

テレビの梱包と引越しは非常にデリケートなので、専門の業者に依頼したいと思う人は多くいます。ヤマトであれば「家財宅急便」サービスが対応してくれます。

 

一般的な宅配便サービスとは異なり、ヤマトの家財宅急便は専門のスタッフが梱包から配送、引越し先への設置まですべて行ってくれます。ただし各種ケーブルの取り外しと取り付け作業は依頼主が実施することが求められています。これはケーブル破断や接続ミスといったトラブルを避けるためにも実際的な措置と言えるでしょう。専門スタッフによる作業は非常にスピーディーで、画面の保護やケーブル類のまとめ方なども大変丁寧に行われます。「テレビだけ別個に引越しをしたい」と考えている人にはおすすめです。

 

テレビの引越しを頼んだら壊された、という場合の対処法は?

 

テレビの引越しを依頼したものの、包装を開けてみたら液晶が割れていた、というケースは比較的多いようです。その場合はすぐに作業担当者にチェックしてもらいましょう。もし作業担当者がすでに帰ったあとであれば、引越し業者の営業担当者に来てもらい、補償を求めましょう。

 

引越し業者の中には営業のみを行い、実際の現場作業は下請けに任せているというケースが多々あります。とはいえどちらも引越しの保険に加入しているので、補償は必ずしてもらえます。ただし業者の中には自分たちに非があることを認めないケースもあるので、できるだけ早く担当者に確認してもらうのが重要です。もし翌日になっても対応が見られないようなら、本社のカスタマーセンターなどに写真付きで補償を求めるのが良いでしょう。

 

テレビの引越しが終わった後にするべき「初期設定」とは?

 

引越し先でテレビが映るようにするためには「初期設定」を改めてする必要があります。ポイントは「本体設定」と「地域設定」の2つです。

 

「本体設定」とは各種ケーブルの接続やB-CASカードの挿入など、テレビの本体そのものが受信機として稼働できる状態にすることです。引越しによるテレビのトラブルで多いのはケーブルを無理やり引き抜いたことによる内部の断線と、端子への差し間違いです。もしテレビの電源は入っても画面に何も映らないようならこれらの項目を改めて確認すると良いでしょう。一方「地域設定」はテレビ内のソフトを更新する必要があります。大抵はリモコンの「設定」ボタンを押すと画面に指示が表示されるので、それに合わせて作業を進めていけば大丈夫です。

 

引越しでテレビを処分した場合NHKの受信料はどうすればいいの?

 

引越しを機にテレビを処分したので、自動引き落としになっているNHKの受信料徴収を止めたい、という場合には「解約届けの提出」が必要です。

 

「放送法」によれば「放送を受信できる環境にあれば受信料の支払いが生じる」となっています。ですからテレビを処分した場合には支払い義務は消失するわけです。スムーズに手続きを進めるため、処分時の受け取り表や買取の領収書、もしくはリサイクル券を手元に置いてNHKの放送局に電話します。必要書類があることを伝えた上で解約届けの送付を依頼しましょう。個人情報を詳しく確認されるものの、1つ1つ丁寧に答えていけば大丈夫です。解約届けが届いたら必要事項を記入し、証明書の写しを添付してNHKに送付すれば完了で、引き落としは自動的にストップするはずです。

 

引っ越ししたらテレビがBSしか映らなくなったという時の対処方法は?

 

テレビを引越ししたらBSは移るのに地上デジタル放送が入らなくなった、というトラブルは比較的多いようです。その場合の主な対処法は「地域設定のやり直し」です。

 

関東地区や東海地区など、各地方によってテレビの番組表は異なっています。電源の立ち上げと同時に自動設定できるモデルはまだ少ないため、引越しによって地方が変更になった場合には大抵手動で対応する地域設定を改めて行う必要があります。どのメーカーのリモコンにも「設定」もしくは「基本設定」ボタンがあるので、そのモードを開いて「番組表調整」や「地域調整」のオプションを探します。アンテナがきちんと接続されていれば設定は10分程度で自動的に更新されてすぐに使えるようになるはずです。

 

 

引っ越し時のテレビの梱包方法は?


引っ越しの際にはテレビをしっかり梱包しておきましょう。一番良いのは購入時に使われていた緩衝材や段ボールを取っておいて同じ状態にすることですが、もう捨ててしまったという人も多いでしょう。そのような場合にテレビの梱包に必要となるのは、緩衝材となるものと段ボール、そしてロープです。

 

まず緩衝材ですが、これは古い毛布や布団などでも構いません。テレビが毛布の中心にくるようにぐるりと巻いて、縦方向に2ヵ所、横方向に2ヵ所、それぞれロープでしっかり縛って固定します。テレビの液晶部分を守るために、毛布をまく前に緩衝材として段ボールなどを当てておくとより安心です。最後に毛布でぐるぐる巻きにしたテレビを、対応する大きさの段ボール箱に入れましょう。

 

自分で引っ越す場合のテレビの運搬上の注意点は?


自分で引っ越す場合のテレビを運搬する際の注意点は3つ、「液晶部分を持たないこと」と、「必ず縦向きで持つこと」、そして「運搬時の衝撃を防止すること」です。

 

テレビは運び込む前にまずしっかりと毛布などにくるんで保護しますが、それでも液晶は元々見た目以上に衝撃に弱いもの。液晶部分を持って運ぼうとすると割れてしまう危険性があります。また元々テレビは横向きに倒すようなシチュエーションを想定して作られていないため、横向きにして運ぶとこれも破損の原因になってしまいます。積み込むときは勿論、運んでいる時も横にならないようにしましょう。

 

また運搬中の振動により転倒してしまうことを防ぐため、ロープでトラックに固定させ、テレビの周囲には柔らかい荷物を乗せるようにします。持っていれば「防振マット」を敷くと尚良いでしょう。

 

テレビや少ない荷物の引っ越しでお勧めの業者は?


テレビや電子レンジ、小型冷蔵庫など、基本的な家電とちょっとした荷物しか運ばない引っ越しの場合は、ヤマト単身引越しサービスがお得です。単身引越しサービスには「フルサイズ」と「mini」とがあり、BOX単位で料金設定されています。フルサイズなら1BOXで冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・衣装ケース・テレビ・段ボール5~10箱ほどを詰め込むことができ、市内移動なら1万1000円~。テレビなどはヤマトスタッフがきちんと梱包してくれますし、まるでテトリスのように上手く詰め込んでくれるので、見た目以上にたくさんの荷物を運んでもらうことができます。

 

もっと荷物が少ない、ハッキリ言えばテレビだけでいいという場合には、ヤマトの「らくらく家財宅急便」がお勧めです。例えば40インチの東芝レグザを東京~大阪まで運んで4700円とかなりリーズナブルになっています。

 

引っ越し後の東芝レグザの再設定方法は?


テレビが地上デジタル放送に変わってからは、他県に引っ越しすると新たに再設定しなければ電波を受信することができなくなりました。といっても東芝・レグザの場合設定方法は簡単で、リモコンを使いテレビ画面に映し出される指示に従って進んでいくだけです。

 

まずはリモコンの一番下の蓋を開いて「設定メニュー」を押します。画面上の「初期設定」を選び、「再スキャン」で「決定」ボタンを押します。再スキャンの結果、放送チャンネルに変更があれば再設定の方法を選択する画面が現れますから、「全て設定しなおす」か「現在の設定に追加する」を選んでください。再スキャンが完了すれば設定内容を確認し、「決定」ボタンを押して「終了」でメニュー画面を消して完了です。

 

引っ越し後のソニー・ブラビアの再設定方法は?


引っ越しで他県へ移動した場合、新居でソニーのブラビアを再設定する際には、その地域に合った放送チャンネルの情報を取得するために「地域設定」を行います。方法は簡単で、リモコンを使って画面の指示に従うだけです。まずテレビを地上デジタル放送に切り替えてリモコンの「ホーム」ボタンを押します。次に「設定」→「デジタル放送受信設定」で「決定」ボタンを押します。次の画面で「自動チャンネル設定」を選び「再スキャン」を選択。これでスキャン開始、終われば完了です。

 

住んでいる地域独自の放送チャンネルを受信するためには、郵便番号による設定を行います。住所の郵便番号3桁あるいは7桁を、選択ボックスの数字を変化させるか数字ボタンで入力設定すれば完了です。

 

引っ越しした場合のパナソニック・ビエラの再設定方法は?


引っ越しに伴い新居でテレビを設置する際は、まずは電波を受信する「F型コネクター」というケーブルをUHFの方に接続します。続いてパナソニック・ビエラの場合はリモコンの「メニュー」ボタンを押し、「設定する」を選択して「決定」ボタンを押します。次に「初期設定」から「設置設定」を選びますが、この時「決定」ボタンを3秒以上押してください。次に表れる選択画面から「チャンネル設置」を選び、「地上デジタル」を選択します。「再スキャン」を選ぶとスキャンが開始されますから、終われば内容を確認し「戻る」ボタンを押します。終了したら「元の画面」を押して完了です。

 

これでもデジタル放送を受信できない場合、理由は色々考えられますが、一番多いのはF型コネクターの芯線が折れたり曲がったりしているケースです。まずはこの芯線をチェックしてみてください。

 

引っ越し後のシャープ・アクオスの再設定方法は?


他県に引っ越しした場合、デジタル放送の受信を再設定しなければ当たり前ですが番組を見ることができません。シャープの「アクオス」であれば、液晶テレビとレコーダーそれぞれで受信設定を行う必要があります。

 

液晶テレビの受信設定は、リモコンの「地上D」を押し、ホーム画面にして「設定」を選びます。次いで「視聴準備」→「テレビ放送設定」で「決定」ボタンを押します。「チャンネル設定」→「地上デジタル」→「地上デジタルー自動」で「決定」。「する」を選んで「決定」するとスキャンが始まります。スキャン終了後「終了」を選んで「決定」ボタンを押して完了です。

 

レコーダー側の設定は、ホームメニューから「設定」を選択、次いで「放送視聴設定」→「デジタル視聴設定」の順に選択し、液晶テレビの場合と同様に画面の指示に従って操作すればOKです。



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